C'est la vie

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ホロスコープの中の足りないエレメント

誰でもホロスコープを作成すれば天体がどのハウスやサインに位置しているのかがわかります。

みんな等しく10天体(太陽、月、水星、金星、火星、木星土星天王星海王星冥王星)が必ずどこかのハウスに入っています。

 

でもそれは人それぞれ違います。
天体同士がバラバラの人もいれば、くっついている人もいます。

偏りが出てくることは不思議ではないし、それは当たり前なのです。

でも「偏ってしまう」と言うことは、どこかに足りない部分が出てきます。

 

そんなわけで今回は「足りないエレメント」について考えてみることにしました。

 

 

エレメントですが前回の記事にも書きました通り、4つに分かれております。

stella38410.hatenablog.com

 

 → 牡羊座・獅子座・射手座
 → 蟹座・蠍座魚座
 → 双子座・天秤座・水瓶座
 → 牡牛座・乙女座・山羊座

 

ホロスコープはこの12星座(12個のハウス)に対して10天体が配置されます。
まずそこから数が足りてません。

 

そして作成したホロスコープのエレメント別がこちら↓


 → 3
 → 4
 → 3
 → 0

 


がない。 

何を隠そう私のホロスコープです。
(自分のを出して説明するのが一番簡単なので)

ね、こうやって偏りが出るんです。(汗)

(初めて自分のホロスコープを見た時はちょっとガッカリしました。エレメントに限らず他の要素もありますが)

 

ここでそれぞれの見たままを言葉にすると、

 → 行動力がある
 → 感情豊か
 → コミュニケーション能力
 → 地に足がついている(現実的)

 

こんなイメージになるかな?と思います。

実は先日、私のホロスコープを簡単に見てもらったのですが「継続させることが苦手」「落ち着きがない」等言われました。


それはこの「エレメント・地がない」為で、そのような解釈になっていると思うのですが私としては「そうかな?(疑問)」と思う部分もあります。

自分で自分を擁護するつもりはないのですが、友人の中で私が一番落ち着いていると思います。
そして趣味の範囲ではありますが2年前からずっと、ある言語の勉強を毎日欠かさずしています。
他にもコツコツとやっている事はあるんだけどなぁ…

と、ここまで書いていてふと気づきました。
今までを思い起こすとがトリガーになった時に「・0」が揺らぐようです。

 

 つまりは、

 

感情が(悪い意味で)揺さぶられる事があると、地がない事によってどっしりと構えていられなくなる。

または、

どっしりと構える、平常運行(揺るがない状態)に戻るまでに時間がかかる。 
(そもそも地要素が0なので難しくもありますが)
 

 

私にとっては文字通り「地に足がついてない状態」の方がピンときます。

「ふわふわと浮いた状態」と言う方がいいかもしれません。

そうなった時はちょっと注意する必要があるかもしれません。
いかんせん要素が強いので、ひとたび感情が絡まりそれが悪い方向へ傾くと自己否定・自己嫌悪が強くなり自分自身を傷つけてしまう可能性も捨て切れません。


私は上記のようになってしまった時にとにかく「地要素になりえるもの」を色々と試しました。

パワーストーンを身につけたり、植物を育てたり、自分の軸をしっかり持つため体を鍛える事だったり、とにかくグラウンディングする事に集中しました。

それによって揺らいで危険な状態だった心が緩やかなスピードではありましたが、元に戻っていきました。

幸いな事にホロスコープを学びつつある現在は、少しバランスが取れる様になってきた気がします。


自分の弱点はどこなのかを事前に知っておく事は人生を生きやすくする一つのヒントです。
ホロスコープはそれを教えてくれます。

 

そしてどこをどうフォローしてあげるべきなのか、自分が自分の一番の理解者である事も大切な事の一つではないかな、と思います。