C'est la vie

日々の言葉だったりホロスコープだったり、雑記など

不思議な力

昔から何か”持ってる”とは思っていました。
それが何なのかはある程度の年齢にならないとわからなかったけれど。


まだ自分が一桁の年齢の時には霊感が冴えていた気がします。
何かがはっきり見えるとかではないけれど、嫌な場所がわかるとか...。

その昔、富士山の見える山梨側に家族旅行で行った宿で(今はもう建て替えてしまったみたいですが)部屋に入った瞬間に嫌な空気を感じてすぐに変えてもらった事があります。

もう、入ったと同時に両親に「ここ変だから違う部屋に変えよう」と。
何が一番嫌かって、何とも言えない空気感が漂ってるんです。
「あ、もし今日ここで寝たら何かあるな、何か出るかも」って。

さらにその当時住んでた家ではよく妹と二人で留守番する事があったんですが、リビングで私たちがテレビを見ていると隣の部屋で同じ歳ぐらいの子供が手を降ってる。とか
あ、見えてましたね。これは。

でもあまり怖い感じはしないんです。
ふざけてるみたいで、一瞬手を降ってさっと物陰に隠れてしまうんです。
妹はそう言うのは感じないみたいで見たことないようですが。

歳を取るごとにそういったものは見えなくなりましたが、今でも嫌な場所や何となく気が向かない場所って言うのはわかる気がします。

なかなか人に言っても信じてもらえないので(特に両親はそう言う人たちだったので)その宿に関してもよく変えてもらえたな〜と思います。

大人になるにつれ人間関係の方が複雑になってくるので、私としてはそっちの方が辟易します。汗
よく言いますよね、生きてる人間の方が怖いって。


あとは直感です。

以前、車に乗っていた時に「あ、なんか事故りそう」って思ってたら後ろから衝突されました。
幸いスピードは緩めだったので怪我したのは車だけでした。
私はその時助手席に乗っていたのですが、事故後に「このままここを走ってたら事故りそうって思ってた」と運転していた人に言ったら「早く言ってよ」って言われましたが..汗 
以後気をつけます。

もちろんこれ以外にも色々あるんですが、「直感」って言うのはある意味霊感よりも捉えづらいので言葉にするのが難しいですね。

見方によってはただの”選択肢の違い”にもなり得るので。


歳を重ねた今はその”不思議な力”を切り離すのではなく自分の一部分として伸ばして行ければ、また違った世界が広がるのかな?と少しウキウキもしています。

今ではこうやって発信できる場所があるので、自分以外にも同じような考えや思いの人と繋がる事ができるのもまた私の心を少し軽くしてくれます。