C'est la vie

日々の言葉だったりホロスコープだったり、雑記など

日々の雑記 〜地獄のオルフェ〜

 

そろそろ「木星蠍座期」に入って一ヶ月経ちますが
少しずつ何か変化が出始めた人もいるのではないでしょうか?


私は日々の「月」の影響を除くと
トランジット木星がネイタル木星に”コンジャンクション”した辺りから
何かこうフツフツとやる気が出てきたような気がします。

 

更に蠍座は「一つの事を深める」と言ったテーマも持っているので
ここから木星射手座に移るまでに
今手元にあるものを練って練って深めて行こうと思っています。


さて日々の雑記を書くに当たって、今回からサブタイトルを付けてみました。

 

せっかくカテゴリを作ってそこに入れても全てが「日々の雑記」だと
後々「探しづらい!」と言った事が起きそうだったので(汗)

色々と悩んだ挙句、今回はこのようなサブタイトルになりました。

 

「地獄のオルフェ」

 

 

またの名を「天国と地獄」と言います。

そうです、日本の小学校を経験した方ならほぼ間違いなく
運動会でかかった曲なのではないかと思います。


私の出生図にはコンジャンクションが二つあって
一つは太陽水星
もう一つはかなりタイト火星冥王星


わははは

 

太陽と水星は28度以上離れることはないので
同じサイン、コンジャンクション
そんなに珍しいことはないと思います。

 

が、火星冥王星って…orz


いや、でもね、でも
近くに土星がいるので
とんでもない暴走は起こしてないと思うんです…
多分…(汗)

自分でも占星術を学ぶようになって
少しずつ理解できるようにはなったんですが
知らないうちは大変ですよね。

なんたって冥王星の0か100の世界に火星が加勢、違うか
乗っかってるんですから。

キレて攻撃的になるってことはなかったけれど
それはもう極端だったような気がします。
でもこれもまた側にいる土星が目を光らせて助けてくれているのかな?と思ったり。

しかし人間ですから、いくら土星が見張ってるって言っても
毎度毎度キレずに済むって訳でもないですよね。

そんな時に出会ったのがこの「天国と地獄」でした。(笑)

体を動かして運動や何やらで火星の力を発散できない時
音楽が助けてくれたんです。
冥王星はもう遠すぎてどのように扱うべきなのか学習中です)

 

この「地獄のオルフェ」はオペラで
登場人物に様々な神が出てきます。


ユピテル(Jupiterですね)
マルス(Mars)
メルクリウス(Mercury)
プルート(Pluto
ヴィーナス(Venus)


ここに挙げたものは占星術でもお馴染みですね。
(他にもたくさんの登場人物が出てきます)

 

思いっきり火星冥王星入ってますから(汗) 


そんなこんなで、クラシックとか音楽に限らず
火星と冥王星の力をいい方向へ使わせてくれる方法を他にも探そうと思います。